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レイランディー その後

 さて、先ほど新しくベンジャミンを購入したことに伴い、レイランディーをどうするか等について考える、としていましたが、早速どうにかしてみました

            レイランディーツリー

 ネタばれしていたかもしれませんが季節柄クリスマスツリーに。(^v^)。
 で、ベンジャミンもついでにちょいとだけ。良く分からないでしょうから、拡大版も。

    ベンジャミン ベル  ベンジャミン ベル 拡大

 …しかし、クリスマスツリーだけに、後1ヶ月後にはどうするか結局は考えなければ…。 
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ベンジャミン

 以前、庭(というか内廊下の突き当たりに置く)鉢植えについて頭を悩ませていることをアップいたしました(こちら→「大きくなあれ」)。

 その後いろいろ探しましたが、「ベンジャミン」にすることとし、無事!本日、届きました(^v^)

           ベンジャミン全体
 
 ベンジャミンは、こちら(→http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/benja.htm)にあるように、

  ○葉が密集して下に垂れ下がり、新しい葉も薄い緑色をして光沢があり美しく、とても人気のある観葉植物
  ○耐陰性があるので明るい日陰でも育ちます
  ○少し寒さに弱い植物なので、冬は室内の最低温度8℃以上のできるだけ暖かい場所に置きます

とのこと。

 「ん? これから冬なのに、寒さに弱きゃだめじゃん」…そのとおり。これ、実は光触媒加工した人工観葉植物!遠目に一見しただけなら人工だとはバレないでしょう。触れば流石にわかりますが、もしかしたら近距離でも気づかないかも。あ、近距離だとこんな感じ。

       ベンジャミン葉っぱ


 ご覧のとおり、結構でかいタイプを購入しましたので、設置場所には同じ種類の2本の鉢植えを置いていたのですが、今回は1つにしました。

 で、レイランディーは…さて、どこに移そうか。とりあえずは自転車置場兼通路の奥のところにでも。このあたりの対応も今後考えねば。

深大寺 その2(蕎麦)

 分けて書くほどではないのですが、深大寺の続きを(すんません)。

 ケントへのお参りを済ませた私と妻は、動物霊園のすぐ脇にある、「松葉茶屋」さんで食事をとることに。ここは、ある方のホームページで4段階評価の最高評価のお店。「せっかくだから、10割蕎麦を食べよう」ということで、注文すると「ごめんなさい…。10割蕎麦は終わっちゃったんです」…仕方なく、28蕎麦に。

  松葉茶屋  松葉茶屋28

 味は…美味しいことは美味しいと思いますが、実は期待が大きかった分、正直「あれ?」という感じでした。もちろん、その辺りの蕎麦屋で食べる蕎麦よりもはるかに美味しいのですが、「これなら、近所の(長年私が贔屓にしている)手打ち蕎麦屋(こちら→「蕎麦屋で一杯」とか、こちら→「新蕎麦」)の方が、香りが広がるし、正直言ってあちらの方が美味いぞ」なんてな話をしていたら、「10割できた?」「できた」と店の方が話している声が聞こえてきました。妻に「当然、頼むだろ?」と聞くと「もちろん」。そこで、「あのぉ~、もしかして10割蕎麦追加でできたんですか?」と確認したところ、「はい。」ということで、こちらが10割蕎麦

          松葉茶屋10割
 
 これは…美味い!コシがあって、かといってボソボソするわけではなく、口の中で香りが広がります。「やっぱ新蕎麦はこうじゃなきゃいかん!」ということで、大満足。

 余談ですが、食事をしていると「こちらにバイクでお来しのお客さまはいらっしゃいますか?」との声。「駐禁の場所にでも止めたのかな」と思いましたが、誰も反応せず。するとお店の方が続けて「バイク、燃えちゃったみたいです」…「って、燃えた?」店にいたお客全員が突っ込みを入れたことは想像に難くないかと。で、これ、現場。ちゃんと写せませんでしたが、ヘルメットが「くにゃ」っとしておりました(あ、念のため言っておきますが、わざわざ探しに行ったんではないですよ。偶然通りかかっただけですから)。

          バイク火事

 そりゃともかく、“せっかく(蕎麦で有名な)深大寺に来たんだし、ハシゴするか~”ということで、こちらも最高評価のお店の「湧水」さんへ。こちらも残念ながら名物の「湧水そば(9割らしいです)」は終わってしまっていたので、28蕎麦と野菜天婦羅を注文。

  湧水  湧水28と天ぷら

 こちらの28蕎麦は、香りの広がりは少ないものの、のど越しの柔らかさとともにほんのり甘味を感じました。蕎麦本来の風味と歯応えを感じたいなら「松葉茶屋」さんで、固い蕎麦が苦手な方やタレをしっかり付けて食べるのが好きな方は「湧水」さんでしょうか。

 2件ハシゴして外に出ると、すっかり日は落ち、鐘の音が「ゴ~ン」と響き渡っておりました。ライトアップされた紅葉を見ながら、深大寺を後にしました。

           ライトアップ紅葉

深大寺 その1(動物霊園)

昨日予告しましたとおり、本日は深大寺に。

 実はケントが旅立ったのは23日でしたが、その翌日、24日に深大寺の動物霊園(こちら→http://www.musashinokk.co.jp/tomonokai/mainframe.htm)にて合同火葬を行いました。「ウチの歴代の猫達は、皆深大寺の動物霊園で祀って貰っているので、ケントも」という妻の希望でした。 

 生憎、私は24日に立ち会うことができなかったため、本日、お別れをしに行こうと思った次第です。

 と、その前に大切な仕事が。私と妻はお世話になった動物病院の先生に御挨拶に。24日の朝にはすでに連絡はしてありましたけど、どうしてもお礼が言いたかったもので。

 「おかげ様で、最後まで匂うことも無く、綺麗な毛並みでした。我々も心の準備もできました。」

先生は悲しそうな顔をしながら、

 「そうなのぉ。15歳で腎臓と言うのは、ある意味老衰みたいなものだから。良く頑張ったよね。」

と、絞り出すように。我々が「ありがとうございました」と言うと、先生も涙ぐみながら深々と頭を下げてくださいました。この先生、本っ当に動物好きな人なんですよね…。この先生で本当に良かったと思います。

 我々は病院を後にし、深大寺へ。

 この時期ですから、参道はすでに見事な紅葉。

            深大寺参道

 この参道から5分程度で動物霊園の入口に。さすがに中の写真は撮りませんでしたが、ケントの名前入り水入れの水を取り換え、お線香をあげてきました。

        深大寺動物霊園   ケント水飲み

 振り返ってみると、ケントが通院したのはたった50日ちょっとでした。「え?そんだけしか経っていなかったのか」と驚きでした。
 というのは、その間にケントは少しだけ元気を取り戻してピョンピョン跳ねるように歩き、今までとは違った鳴き声をしたり、輸液を自宅でやろうとして咬まれたり、いつの間にか私の寝ている横で寝るようになったり、それこそ新しい色々な姿を見せてくれましたから

 すごくギュッウ~っと詰まった日々を過ごさせてくれたことへの感謝を伝えてきました。 

外した設備 その5(終わり)

 未だ悲しい気分ではありますが、とは言え、そろそろ「外した設備」シリーズも終わりにしておかないと忘れてしまいそうなので、今日は「外した設備」の完結編を。

 一番最初(→「外した設備 その1」)で、迷いながら外した設備は2つと書きました。で、その1つ目は前回までのウォシュレットでした。

 もう1つはと言うと、玄関の人感センサーです。

 これ、あると便利です。特に買物して両手が塞がっている時、ドアの鍵を開けるのに一旦荷物を降ろし、鍵を開け、入るときに荷物を持ち上げて、さらに暗い玄関に入ってスイッチを探す(押す)ために場合によっては荷物を降ろす。降ろさないまでも荷物を持ったままスイッチを押すのは、男性ならともかく、女性にとってはしんどいですよね。

 でも人感センサーなら両手に荷物を持っていても“パッ”と明りが付く。一度これを経験しちゃうと、無い生活が面倒くさくなります。

 でも、結局付けませんでした。いくつか理由がありますが、一つは後からでも結構簡単に付けられるから(これなどはウォシュレットもそうですね)。ハウスメーカーに頼んで最初から装着するよりも、単価で言えば秋葉原やネットで安く手に入れることもできます。

 でも、この点については「安く手に入るとは言え、後から付けるということは、初めに付けておいたスイッチ代が無駄になることと、別途工事代が発生してしまうので、それくらいなら最初から付ける」という考え方や、「まだ賃貸マンションではそれほど標準装備ってわけではないし、もしかしたら将来もっと良い商品がでるかも」という考え方もできます。なので、決定的な理由とまでは言えません。

 私が付けなかった決定的な理由は、アピール力に乏しいからなんです。

 人感センサーは、最初に経験した人はおそらく感動するでしょう。私も人感センサーの付いた玄関に入った時は感動しましたし、実際、両親が居住するスペースの玄関には内外に人感センサーを取り付けています。

 …でも、内覧は日中が多いんです。

 そうすると、人感センサーが付いていようといまいと関係ないんですよね。で、まだ一般的じゃないので経験したことが無い人も多いでしょうし、経験したことが無い人は“人感センサー付き”と聞いても、おそらく感動には至らないんじゃないかと。

 例えば、「ウチは元々夜に出入りすることが多い人をターゲットにしているし、他と違って内覧も23時くらいまで受け付けている」とか「ウチのマンションは部屋は明るいんだけれど、構造上玄関が暗いので…」なんてな場合は有効なアピール点になるかもしれませんが、私の場合は特にそういう事情はないため、設置は見送ることとしました。

明日は深大寺に行く予定。なので、明日はまたまたマンション経営から話題が外れるかも…。

感謝

 本日、平成22年11月23日20時48分に、我家の猫、ケントが苦痛から解放されました。

 皆さまにはたくさんの応援の言葉をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 私がケントと過ごしたのはわずか6ヶ月でしたが、とても楽しい時間でした。

 すべてのことに感謝します。

 「抱っこを嫌がっていたケントが、抱っこされるようになったことを写真に残したい」という妻の要望で、今日のお昼に撮った写真です。

          抱っこされるケント
 

痙攣

我家の猫、ケントですが、月曜日の夕方と火曜日(本日)の朝方、とうとう痙攣を…。今は、ずぅうっと横になっている状態で、鳴き声を上げることも無い状態なのですが、2度とも急に立ち上がり、くるりとそこで回ってから“カクカク”といった感じで頭を動かしました。手足はそれほどぴんと伸ばすという感じではありませんが、呼吸は荒い状態。時間にして10秒~30秒くらいでしょうか。

 月曜の夜は、それでも少しだけとは言え食事もとり、水はたくさん飲みましたが、もう今朝は水も飲まない状態です。8時半頃病院に連れて行き、痙攣したこと・食事はもちろん、水も飲まない点を伝えたので、輸液をいつもより少し多めにしていただきました。

 「トイレに行こうとして力を入れた瞬間、それが痙攣の引き金になることもあるし…」「痙攣が起きた場合、何かできることはありますか?」「残念ながらないです」

 分かってはいましたけど…調べた範囲では、フェノバール等の抗けいれん剤もあって、皮下注射で対応できるようです。でも、効果は半日だし…。さらに強い薬だとサイレースなんかもあるようですが、こちらは静脈注射。先生も敢えて言わないんだろうと思い、こちらからも聞きませんでした。

 「水は、スポイトで与えた方が良いですか?」「輸液を多めにしたし、無理に与えることはストレスになるから今日は刺激を与えないでこのままの方が良いでしょう」

 最後に聞きたくなかった質問を。「…こういう状態になると、長くは持たないと考えた方が良いですか。妻は月末だけ働いていますが、それ如何によっては側にいた方が良いのかどうか」「長くは持たない可能性が高いです…」

 続けて先生は「ごめんね…」と。

 もう一度、ぴょんぴょん走る姿を見たかったんですけどね。今、ケントはいつもそうやっていたように、私の足に頭をもたれ掛けさせて眠っております。

クシュ

 既に我家と姉のウチにいる犬を紹介しておりますが、以前ちらっと妹のウチにも犬がいることを記載しておりました(→「」)。
 で、本日、妹からその犬、クシュ(♂、10歳、ミニチュアシュナイザー、穏やか(らしい))の写真が届きましたのでアップします。

         クシュ

 妹はハワイ在住なので、撮影場所はハワイのカ▼ラホテル。妹のダンナがカメラマンなので、同ホテルのモデル犬をした時のものだそうです。

 私、留学時代も理由あって日本と米国を何往復もしましたが、実は極度の高所恐怖症、ゆえに大の飛行機嫌い。なので、ハワイも15年ほど行っておりません。したがって、残念ながらまだこのクシュにはあったことがないのですが、既に10歳になっていたとは…。どおりで最近(私の)体の節々が痛むわけだ…。

新蕎麦

 新蕎麦の入荷時期なので、今晩は蕎麦を食べようと以前アップしたお店(→こちら「蕎麦屋で一杯」)に行ったところ、何と休日…

 と言う訳で、これまた最近できた手打ち蕎麦屋「手打ち蕎麦重吉」に。

 まずは、天婦羅をつまみに、お酒は銀盤と一の蔵を。

    てんぷら       銀盤&一の蔵

 銀盤は単独で飲んでしまうと、ちょうど酸っぱいものを食べたように“舌”が反応してしまい、味の広がりがありません。一方、一の蔵は薄いですが味の広がりと言うか余韻があるお酒です。ところが、つまみ(ここでは天婦羅ですが)を食べてから味わうと、銀盤は“舌”の反応が変わり、非常に飲みやすいお酒に変化しました。一の蔵は元々が薄いため、特につまみと一緒に試したからと言ってさほど大きな変化はありません。両方とも料理メインで嗜む食中酒でしょうかね

 写真は左が銀盤で、右が一の蔵。このお店は器に凝っているようで、お酒の入れ物もそうですが、お猪口もお盆に何種類か出てくる中で、好きなモノをチョイスするシステム。私は手前の透明な器で、妻は奥の黒い器。写真では撮り損ねましたが、中にひょっとこの絵が描かれていました。

 さて、メインの新蕎麦を食べる前に、もう少しお酒を味わいたかったので、まぁオーソドックスに霞ヶ浦とつまみとしていたわさを追加。

        いたわさ&浦霞

 これはくだくだと感想を述べるまでも無いでしょう。ともに安定した味わい

 で、いよいよ新蕎麦に。

        新蕎麦

 このお店の汁は濃い目なので、蕎麦の三分の一ほど汁にしたして口の中に入れると、蕎麦の香りが口に広がります。コシ・香りとも合格点。ここも試す価値のあるお店です。

ケント、状態悪化…

 実はアップしようか迷っておりましたが、参考にされる方がいるかとも思い、アップしますと、先週の木曜日の晩から、我家の猫、ケントの状態が悪化しております。

 全く動けないわけではないのですが、1メートル程度歩くのがやっとの状態です。お座りの状態を続けるのも難しいので、トイレも一苦労。前脚の付け根に手を入れて、状態を軽く支えてあげています(そうしなくても用はたせるようですけど)。エサを食べたり水を飲む場合はさらに姿勢を低くする必要があるので、かなりきつそう…。なので、エサ皿を顔に近づけて、さらにスプーンで口先まで持ってゆくとようやく食べられる状態で、水にいたっては、指先を水に付けて口先に持ってゆくとペロリと舐める状態。
こうゆう状態なので金・土そして本日と連日病院通いしております。もちろん、だからと言って特別な治療を施せるわけでもなく、ひたすら輸液と注射をするだけですが…。

 数日前から鼻水も少量出ていたのですが、昨晩は鼻血が。先生曰く「腎臓は、かなり悪化しているんでしょう。だから粘膜も尿毒素に侵されて鼻血がでたんでしょうね。この子の限界に近いのかもしれない。」とのことでした。また、食べていないせいもありますが、排泄物も小さくまた乾燥した感じなのですが「結局、腎臓が働いていないので、水分を摂ってもそれが排泄物とは関係が無くなっている。まぁ、摂らないよりはましですけどね。ただ、多少むくみもあるから、あまり水分を摂りすぎると肺に水がたまって呼吸が苦しくなるかもしれないですね」とのこと。

 「実は、チューブに入っている栄養食品を購入したのですが、それを与えるのはマズいですか?」と聞いてみたところ「う~ん…。嫌がるのを無理に、というのだとストレスになるから…。嫌がらなければ良いですよ。」「後、食事の介助用に、スポイトとシリンジ(要は針の無い注射器)を購入したんですが…」「それも嫌がらなければ。とにかく、良いと思われることは何でもドンドンやってください」 …そういうレベルに来てしまったか…。

 ただ、ケント自身は全く食べる意欲を失っている訳ではなく、我々が食事をしようと準備を始めると体を起こしてテーブルを覗き込もうとします。で、批判を受けるかもしれませんが、お刺身なら一切れ程度をガツガツと食べてくれます(本当は、高タンパクなので腎臓への負担が大きいでしょうし、生だから胃腸への負担もあるでしょうけれど…)。すごく当たり前のことですが、“食べる意欲を失っていない動物は、生きることを諦めていない”から“周りも諦めたりしちゃいけない”が私の信念です。もう一度“軽やかに飛び跳ねるように後を付いて回る”ケントの姿を見られるよう、できることは(先生に言われるまでも無く)じゃんじゃんやるつもりです。

 明日から月末まで、妻も平日は日中家にいないのですが、さすがにこの状態で家に置いておくわけにはいかないので、平日の日中は病院で預かってもらうことに(参考までに言うと、預かり料が1,500円+今と同様の治療代で1日大体6,500円程度)。

 また何かあればアップします。

戦うモンゴリアン!

 「今のキラー・カーンだ」夕飯を食べようと小さな駅ビルのレストラン街を歩いていると、店の入口にキラー・カーンが立って呼び込みを。「キラー・カーンって?」“ラーメンが食べたい”と言っていた妻は、目指すラーメン屋に歩を早めながら聞き返してきました。
 「キラー・カーンって、昔の有名なプロレスラーだよ。」「えっ?その人本人が呼び込みしていたの?」「そだよ。」「なら、行かなきゃでしょ」ということで、先日、キラー・カーンさんのお店「ちゃんこ居酒屋かんちゃん」に

 「でっか~」やっぱり、間近で見るとでかい!でも、現役バリバリの頃の鋭い目つきが信じられないほどの柔和な表情。実は歌手もされているとのことで、店にはしばしば持ち歌が流れ、時々(頻繁?)、キラー・カーン店長自らが生歌を聞かせてくれます(上手ですよ)。

 そりゃともかく、ウチの妻は馬刺しが好きなので、まずは霜降馬刺しを。

         霜降り馬刺し

 好みが分かれるところでしょうが、こちらの馬刺しはその名前のとおり、かなりの“霜降”なので、すき焼きの肉として食べてみたいなぁという感じでした。

 で、お酒ですが、日本酒のグラスは1.5合。だから、コップだけじゃなくて枡にもナミナミと注がれます。

         久保田とマグロ

 写真は左が久保田の千寿で、右が久保田の百寿(手前はマグロ)。百寿の方がすっきりした感じで、千寿の方がフルーティーさに深みがあります。料理をメインに酒をたしなむなら百寿、酒を楽しむために料理はつまみとして、ならば千寿でしょうか。

 これ以外にも厚焼き卵、餃子(板前さんは中華料理屋にいたりしたどうです)、最後にホルモン鍋(1人前から、1,000円)を食べたりしたのですが、美味いと思います。特にホルモン鍋はかぁなぁりぃ、美味いですね。材料は野菜+ホルモンの筈ですが、スープは魚介、それも牡蛎を使っているんじゃないかと思うくらい、コクがあります。最後にうどんで〆ましたが、コストパフォーマンスの高い店だと思います。(実は、カーン店長のサービスっぷりもかなりのものなので、話に夢中になるあまり、メインの“ホルモン鍋”の写真を撮り忘れてしまいました…)

外した設備 その4

昨日の続きです。

 昨日は、例えばアンケートの質問の仕方がどうであったかで、同じ回答に重みが違う、なんてなことを書きましたが、そもそも論を言ってしまえば、駅からの距離、築年数、広さといった“自分のニーズを満たしている”ことを前提に“ウォシュレットが無きゃ嫌だ”と言っているだけかも知れず、

 ○駅から徒歩5分、新築、広さ25㎡だけどウォシュレット無しのマンション



 ○駅から徒歩15分、新築、広さ30㎡でウォシュレット付きのマンション

の物件があった場合、“ウォシュレットが無きゃ嫌だ”という人が必ずしも後者を選ぶとは限らないと思います。
 
 繰り返しますが、便利な機能は無いよりは在った方が良いに決まっています。でも、何でもかんでもそろえることは初期投資のみならず、その後のメンテナンスコストも増加することを意味し、その他大勢のプレーヤーの一人は、このあたりを慎重に判断する必要があります。
 
 具体的には、自分の物件が周辺のマンションやより駅に近い・もしくは遠いマンションと比較して、何が劣っていて、何が上回っているのかを判断し、コスト・パフォーマンスが高い投資を行う必要があります。
 で、このコスト・パフォーマンスを判断するのに必要な客観的データは、個々の物件によって微妙に異なるはずで、そのままで最適なデータはあまりないし、あったとしても本当にそれで判断することが“結果的に”正しいのかどうかはわかりません。これを補うのは経験だったり、直感だったりします。

 非常に回りくどくなってしまいましたが、ウォシュレットについては、手に入る客観的データよりも、私たち自身の経験と直感を優先し、標準設備からは外した、ということです。

 それか、迷いながら外したもう一つの設備は人感センサー。これについては、データ云々ということとは別の観点から外したのですが、これについては次回。

外した設備 その3

 前回(→「外した設備 その2」)の終わりに、“アンケートはあくまでも限られた前提条件の上でしか回答していません”と記載しましたが、この点についてもうちょいとだけ詳しく書きます。

 “部屋選びにあたって必要な設備”としてウォシュレットが上位に食い込んでいるのは本当ですが、例えば“1.部屋選びにあたって最も重視するものは?”という問いなのか、“2.部屋選びにあたって、最も重視する設備は?”という問いなのかで答えの重みが変わってきます。もしくは、“今の部屋を選ぶにあたって決め手になったこと”なのか、“これから部屋を選ぶにあたって決め手にしようとすること”とでも回答の重みが違ってきます。

 どう重みが違うのかは考えてみてください。正解はありません…などと言っては身も蓋もないので、一例をあげると、例えば1.の回答が

①駅から近いこと
②室内に洗濯機置場があること
③浴室乾燥機があること
④オートロック
⑤駅からの道が明るいこと
⑥ウォシュレット

で、2.の答えが

①インターネット
②オートロック
③ウォシュレット
④モニター付インターホン

の順位になったとします。

 この場合、どちらも“ウォシュレットは必要な設備の上位3位に入ります”と言っても間違いではないですが(1.の①、②、⑤は設備とは言えないから)、1.の場合、全体では6位ですから優先順位はそれほど高くない。ま、もっとも①とか⑤はどうしようもないでしょうけれど。
 
 「んじゃ、このケースだって、ウォシュレットを付けたら良いじゃん」とも言えますが、でも、良くよく見ると、1.の場合はこのアンケートに答えた集団は、女性が多く、かつ、防犯を意識している可能性があります。①、④、⑤は防犯なのはすぐわかるでしょう。で、②と③は洗濯物をベランダに干したくないと考えていることの表れかもしれません。
 仮にこの推論が正しいとすると、優先するべきものは例えばモニター付インターホンであったり、防犯カメラを設置するとか、もしくは警備保障会社と契約する、なんてなことで、ウォシュレットの優先順位は下がることになります。

 またまた長くなってしまったので“その4”に続きます。

ケイ素の恵み

 以前、腎臓病に効く(かもしれない)ということでH4Oを与えていることをアップしました(こちら→「腎臓」)。

 でも、我が家の猫、ケントは餌を食べた後水を飲むと、必ずと言って良いほど水の中に食べかすを残します。すると、私のところにやってきて、「ギャッ、ギャッ(翻訳すると、『水が汚れている』)」。そのたびに水を交換しなければならないので、はっきり言って、もったいない!「どうしようかなぁ~」と悩んでいるうち、病院に連れて行くことになったので、H4Oは小休止しておりました。

 そんな中見つけたのが、「ケイ素の恵み」

        ケイ素の恵み

H4Oと違って、数滴垂らせば良いので、例えば餌に混ぜるとか、ミルクに混ぜるとかすれば無駄になることも少ない。もっとも、これ、どこを直すってわけではなくて、どうも自然治癒力を高める、ってことらしいんですけどね(ダイエットなんかにも使われているようです)。

 正直、半信半疑ではありますが、ともかく、この猫くらい元気になってほしいなぁ、と。

        お魚くわえたドラ猫

ちなみにこれ、以前初島に行った時に撮影したもの。

外した設備 その2

 しつこいようですが、本ブログのメインは“マンションオーナー業”なんです(多分)。なので、あまりまとまってはいないのですが、忘れないうちに前回の続き。 

 前回(→「外した設備 その1」)、私は“客観的データは無視”することにしましたが、これは“MBA流のロジックに反する”と記載しました。
 どういうことかというと、例えば“たくさんの消費者ニーズに対応して、競争力のある商品を迅速に作り出した”なんてな文章があったとします。MBA流だと「“たくさんの”というのはどの程度?100?10000?で、それは何と、もしくは何時と比較するとたくさんなの?」とか、「“競争力”はどういう分野・観点での競争力?それで何を根拠に競争力があると判断したの?」とか、「迅速とは?今までだったら半年掛かっていたのが1ヶ月でできたってこと?だとしたらなぜそんなに短縮できたの?」とか、とにかくできるだけ客観的なデータ(というか相対化ですかね)に基づいて判断を行うこととしています。

 この「客観的なデータに基づいて判断を行う」ということはMBAの強みだと思いますが、同時に限界を示しています。

 これは有名な話ですが、以前、セブン・イレブンさんでは“おにぎりに、いくらなら支払うか”といったアンケートを取ったことがあったそうです。その際、ほとんどの人は100円以下と回答したそうです。でも、鈴木敏文CEOは“高級具材を使ったおにぎりを開発し、150円とか200円といった値段で販売すること”を指示します。結果は大ヒット。

 これ、どういうことかというと「今、店頭に並んでいるおにぎりに対して、消費者はせいぜい100円しか払いたくない、と言っているに過ぎず、従来無かったような魅力的な商品に対してはきっとそうではないはず」ということなんですね。

 仮に私がこういったデータを見た場合、おにぎりの販売で収益を伸ばそうとするなら、どうやって今までよりも効果的なPRをするのか、とか原価を安くするためにはどうすれば良いか、といった点に注力するでしょう。だって、売り上げ単価の上限が決まってしまっている以上(=120円とか200円とかは設定できない)、収益を伸ばすなら掛かるコストをできるだけ抑えるしかないのですから。闇雲にプライシングしたりコストカットをしたりするよりはマシでしょうし、社内・外への説明の合理性が高まります。

 ただ、データってのはあくまで過去の話なので、多くの人が“当然”と思っている場合は、実はそれ以外の意味を含んでいたとしても、その“当然”のことを示していると考えがちになってしまいます。よって、今まで誰も考え付かなかったようなことを見つけ出せるとは限らない。
 また、人の思考は色々な要素が絡んでいるので、前提条件によっては大きく結論が違ってくることもあるにも関わらず、アンケートはあくまでも限られた前提条件の上でしか回答していません(すいません。その3に続きます)。

輸液実行!

 今週の月曜日、早速我家の猫、ケントに輸液を施してみました。

 壁のピクチャーレールに薬の袋を引っ掛け、シートを引いた上、ローテーブルの上にケントを。「私がやる」ということで、最初は妻がチャレンジ。「まずは背中の皮膚を摘んで」って、「そこは首だぞぉ~」と言ったにも係わらず、早くことを終えたかったのか妻はそのまま針をブスリ。「みぎゃぁあ〝~」

 病院では、輸液の針を刺される時は鳴かないケントが鳴いたので、「首の付け根は痛いんじゃないか?背中はもっと尻尾よりだよ」ということで、今度は私が変わって針を刺すことに。

 「背中の皮膚を摘んでテント上にして…」針をブスリ。今度はケントも鳴かないので、「良しッ!」とばかりに輸液を全開に。するとケント「みぎゅわぁあ゛~」の後に「はッ~!」と怒り狂い出しました・・・。それでも、いつも病院でやっているように、頭や顎をなでながら「頑張れ~」と声を掛けてみたんですが、怒り収まらず、ついには私の左手首にガブリ!慌てて手を引っ込めると傷口が広がるかもしれないし、ケントが余計興奮するかもしれないので、ゆっくりと手を離しました。噛まれていた時間は数秒程度だったでしょうかね。傷痕はこんな感じ。

           ガブリの跡

 おぉ~、結構口をでかく開けたんだ~ってか、お前は犬か!猫なら猫パンチが先だろうが!とにもかくにも、大失敗。

 翌日、病院に連れて行って先生に話をすると…「家でやる時は壁際とか、ケージの中とか猫が動けない場所に追い込んでやると良いんですよ。で、針をさしたら飼い主は逃げる!」って、先に言ってよ~。

 妻としては「家はケントにとって安住の地であって欲しい。毎日輸液をやって、家を嫌いになると困るし…。あんなに暴れるとは思わなかったから…」と今後の輸液は消極的。私としても無理に自宅で輸液をするつもりは…。以前にも書いたとおり、万一痙攣とか起きた際などの緊急措置用と考えれば良いかなぁと。先生も「日のあたらない涼しいところに保管しておいて、いざと言うとき時に使ってください。通院も、(こちらの)希望としては今のペースで来て頂きたいけれど、飼い主さんの負担にならない程度に来ていただければ…」と。

 でも、やはりせっかくだから先生の言うとおり、ケージに入れて試してみたいような…。まぁ当面は今までどおり1日おきに連れて行って、様子を見て再チャレンジしてみます。

外した設備 その1

 今回のマンション建築、というか自宅部分の建築に伴って、結構まとまった額のエコポイントがたまりました。基本、私は秋葉原のヨドバシカメラさんを利用しているのですが、エコポイントは全てヨドバシさんの商品券に交換。で、昨日、その商品券とたまっているポイントで三洋電機さんのGOPAN2つとその他もろもろの商品を購入しました。

 で、久々にいくつかのコーナーを見ていて「そういやどうしようか迷ったなぁ~」としばし感慨に。何を迷っていたかと言うと、ウチのマンション、結構設備は充実させました。オートロック、ディンプルキー&2ローク、独立タイプの洗面・洗髪化粧台、独立したバス・トイレ、浴室乾燥機等々(とは言っても今や大抵の賃貸マンションは分譲の設備に近づいているようですけど)。

 そんな中で、迷いながらも付けなかった機能が二つあります。1つはウォシュレット。

 まぁ、ウォシュレットに限らず、全ての投資に対して通じる考え方ですが、以前アップしたホームページの検索対策(→「ホームページ その2」)と一緒で、そりゃ便利な機能は付いていないよりは付いていた方が良いに決まっている。でも、そうするとお金がかかる=投資に見合う売り上げ増がなければ収益を圧迫する。つまり、その他大勢のプレーヤーの一人に過ぎない弱者は、“あった方が良い”というだけで、採用の理由にすることはできないんですよね。

 で、実際アンケートなんかを取ると、ウォシュレットは部屋を決める際の必要な機能の上位にランクされています。だとすると、本当は採用した方がコストパフォーマンス的には良いことになる。当然ですよね。MBA的にもそうします。

 でも、私はそうしませんでした。

 ウォシュレットは確かに大変便利なもので私は使用しています。でも、私と私の妻は外出先のトイレのウォシュレットは使いません。決して潔癖症ではないのですが、何となくキチンと掃除しているのかどうか…。
 これ、逆に考えると仮に賃貸にウォシュレットが付いていたとして、果たして自分は使うかなぁと。もちろん、賃貸とは言え、退去時にはハウスクリーニングではキチッと掃除しているはずなんです。しかし、実際、ウチの嫁は、以前住んでいた、かなり大手が管理する賃貸マンションのモノですら、ウォシュレットは使わなかったそうです。

 で、実はここはMBA流のロジックに反することなのですが、私は「ウォシュレットは部屋を決める際の必要な機能の上位にランクされる」という客観的なデータを無視することに決めました

輸液のやり方

 本日、病院に我家の猫、ケントを連れて行きました。残念ながら、実地指導は受けられませんでしたが「簡単
ですよ。背中の皮を摘まんでテントを作り、摘まんでいる親指のすぐ先辺りに針をブスっと刺すだけ。」…まぁ、確かに簡単そうですけどね…

 「針は何センチくらい刺せば良いんですか?それから輸液のスピードは?これってそもそもスピードの調節はできるんですか?」と聞いたところ「元々短いからそんなに刺せないけど、1センチくらいかな。スピードの調節はここでできるけれど、MAXにして良いよ」とのこと。何とかなるか…。

 実は昨日はケントの食欲が無く(ただし、結構かろやかなステップで後を付いて回りはしています)、先生に話したところ「…う~ん。この子の限界に近付いているのかもしれないねぇ~」って…なので、自分で輸液することを“できるかどうか”ではなく、やらなきゃならん状態なんですよね。きっと。“昨夜、鮭おにぎりと幕の内弁当を食べた時に与えた鮭とサワラで胃もたれしているんだろう”ことは黙っておりましたが…。

 ちなみに、またまたケントの動画をアップしましたので、興味のある方はどうぞ。今度はスヤスヤ寝ているところですが…。

 これ→ 「ケント ガバッ!」

 と、これです。→ 「ケント ガバッ(寝起き顔長め)」

課税標準の決め方 その2

 気付いたらペット3連発!やばい…本ブログのメインはマンション経営・マンションオーナー業だのに…。本当は先日食事した“戦うモンゴリアン”キラーカーンさんの店を紹介したかったのだが、グッとこらえて、オーナー業の話。

前回都税事務所の方が訪問され、不動産取得税、固定資産税と都市計画税の課税標準を算出するための基礎資料を調査された件を記載いたしました(こちら→「課税標準の決め方」。)

 で、先日概算の税金額のお知らせが届きました。「上手く行けば賃貸部分でも軽減措置が受けられるかも」と思っておりましたが…残念ながら不動産取得税は当初想定していた金額(軽減措置なし)より3万円程度高めの金額ということはおそらく軽減措置はなかったものと思われます(このあたりは単に金額が記載されているだけで、軽減措置が施されたかどうか、計算式等もないためわかりません)。

 ただ、前回も記載したとおり、思わぬところで結果が異なるようになりますから、設計図面等をしっかり準備して、調査には自ら対応されることをお勧めします。

 なお、不動産取得税は想定よりも3万円程度高めだったのですが、逆に固定資産税と都市計画税は想定よりも10万円以上低めだったので、実はラッキー!と思っております。不動産取得税は1回だけですが、固定資産税と都市計画税は毎年の話ですからね。トータルではこの方が負担額は少なくなる!
 ま、もっとも今回の通知は概算額ですし、固定資産税と都市計画税は地価等の動向で今後上がる可能性もありますから喜んで良いのかどうかは微妙ですけれど…。 

ちゃま

 姉のところには以前記載したとおり、雫(♀、2歳、チワワ、ビビリ)がおりますが(→「犬」)、新しいワンちゃんが来たようです。名前はちゃま(♀、1歳4ヶ月、チワワ、性格は?)。

             ちゃま

 顔を見る限り“お馬鹿”顔なので、おそらくは人懐っこい性格だろうとは思っていますが、ビビリゆえ、姉の後ばかりついて回る雫に慣れていた姉としては、来たばかりのちゃまはやんちゃだったようです。近々、挨拶をして来ようと思っていますので、詳細はまた。

             ちゃま&雫

 こちらはちゃま(左)と雫(右)。ちょいとだけ雫の方がでかい。

輸液

 我家の猫ケントですが、病院に行かなかった先週の土曜日と今週の月曜日の晩に嘔吐しました。最近は嘔吐する頻度が減っていたんですけどねぇ。それで、火曜日に病院に行った際に先生に相談すると「じゃあ、連続にはなっちゃうけれど、明日も来て欲しいなぁ~」。
 まぁ、そんなこんなで相変わらず1日おきに通院のペース。

 で、前々から考えていたんですが、今の処置は治癒を目的としたものではなく、対処療法。もっとも、それくらいしかできないんですけど、要は、いつまで続くかわからないんですよね。なので、

 ○経済的にキツい
 ○我々もケントも体力的にキツい
 ○天候や我々の体調が悪い日、都合が悪い日などは連れて行けない


といった問題が生じる可能性があります。

 経済的な面についてですが、現在は1回病院に行くと、輸液+注射で大体5,000円。これに貧血の注射や血液検査などを行った場合は大体1万円程度。1日おきですから月に約10万円。もしさらに悪化して毎日、なんてなことになると月20万円程度かな、と。そうすると、例えば向こう5年だけ考えたって平均値として月15万円とすると、トータル900万円(=15万円×12ヶ月×5年)!

“それなら、300万円払ってでも腎臓移植を選択する!”

と、半ば本気、半ば冗談で妻に言ったところ「え?猫にも腎臓移植あるの?」

 てな訳で調べたところ、費用は大体100万円程度らしい。

http://d-mypet.com/p.php/18/15/

ただ、この病院の例だと、10歳以上の場合やクレアチンが7以上はダメ。ってことはケントは対象外。15歳だし、クレアチンはこの間の検査で8.8…。そうすると、やっぱり対処療法を続けざるを得ない…。

 気持ち的には、それこそ毎日でも処置を施してあげたいんですよね。実際、観察していると、病院に行った日は元気に見えるので。
 それに、今後は一時的に改善することはあっても、傾向としては加齢とともに状況は悪化していくことになるでしょう(非常に残念ですけれど…)。そうなった時、夜間など病院が診療していない時間帯に痙攣が起きたら対処に困る、という点も気がかりでした。

 んじゃあ、どうするか、というので結論は“自宅で輸液”。費用も少なくなるし、体力的にも楽。んで、水曜日に病院に行った際に先生に相談すると「ウチの病院では、自宅輸液をされている方は少ないんですけれど…」とはおっしゃりつつ、「週に1度は来院すること」を条件に、輸液セット(薬+針)1週間分を出していただけました。

              輸液セット

 費用はこれで2,000円!週1の通院時に例えば5,000円掛かったとしても、現状の半分から3分の1程度

 ただ問題は大人しくケントが輸液を受けてくれるかどうか…。先生は「皮膚を引っ張って針を刺すだけだから簡単ですよ」とはおっしゃっていたようですが、さすがにぶっつけ本番は私がビビる!
 てなことで、明日行った時に練習をさせてもらいに(させてもらえるのか?)病院に行ってまいります。

              輸液とケント
              …あ~にする気だおめぇ~ら。 

ケントの居眠り(Long Version)

 ケントがお座り状態でウトウトする様子をアップしていました(「43床ずれ」 内の 「ケント Zzz」)が、携帯で撮影していたため、画質も悪く、短めだったので、デジカメで撮影したものをアップしました。

 よろしければこちらもご覧ください。→ 「ケント Zzz(Long Version)」

消防設備の点検

 先日の土曜日“消防設備の点検”を実施しました。

1ヶ月前から、各部屋のポストに手紙+建物のエントランス脇の掲示板にお知らせをしていましたが、…全体の3分の1しか点検できず…(+o+)

 まぁまだ建てたばかりですし、各部屋とも火災報知機が1ヶ所しかないわけではないので特にどうこうということはないんでしょうけれど…。それに後1回程度は費用の中に含まれているのでもう何部屋かは点検できるでしょうし。

 今回、点検会社は掲示板のお知らせに「不在の場合は“不在”とドアに貼っておいてください」と記載してあり、実際、そのようにしていた部屋が一つありました。今回が初めてなので、特に何も意見は言わなかったのですが…これって、意味ないじゃん。だって、ピンポンならせばいるかいないかわかるし…

 それより、ウチのマンションみたいに単身者ばかりだと、点検日当日いないことも多いのもありますが、それよりも、“その日はいないので、別の日に”といった連絡もできないことが多い。点検会社の電話受け付けは日中ですからね。

 そうすると、やっぱりネットを使う方が良いのかな。せっかくホームページも作ったし。入居者専用のページを作って、パスワードを発行して…。もっとも、このような対応をして入居者の都合も聞きながら対応すると、おそらく何回かに分けて点検せざるを得ず、そうなると実はコストが掛かるんですけどね…。
 半年に1回だから、それまでに対応を考えなければ…。これも何か良い方法をご存知の方、教えてください。



浅草の休日

 先日の文化の日は朝は曇りがちで肌寒かったので、部屋でゆっくりしてようと思っていたのですが、お昼過ぎから心地よさそうな陽射しだったので外出することに。

 な~んにも考えていなかったのですが、なぜか浅草に。駅を降りると人・人・人…。「んだぁあ?」とキョロキョロすると東京時代祭り”の文字が。人混みが嫌いな私は、お腹が空いていることもあって、すぐに食事をすることに。あまり歩くのも(人混みゆえ)嫌なので、雷門通りにある、すき焼き(&しゃぶしゃぶ)の老舗「ちんや」さんに。

 この日は北海道産の牛肉だったのですが(日によって産地が異なります)、頼んだのはすき焼きのみのコースの“桐”(すき焼きのみのコースには、桐、楓、椿の3コースがあって、それぞれ霜降肉、霜降肉+赤身肉、赤身肉となっています)。

               ちんやすき焼き

 お肉はもちろん絶品ですが、私は濃い目の甘辛味の割下が好きで、ここ「ちんや」さんの割下はまさに好みの味(後は湯島にある、こちらも老舗「江知勝」さんのも好きです)。ついつい、追加を、ということで、霜降肉と霜降+赤身肉を一皿ずつ。
               
               ちんや肉

 左が霜降+赤身肉で、右が霜降肉です。
 赤身肉は、口に入れると肉の香りと味が広がり、すごく「肉を食べた」感覚が生じます。良いと言えば良いのですが、私のようなオジさんだと、すぐに満腹になってしまうので面白くない=満足感が足りなくなってしまいます。
 一方霜降肉ですが、当然のことながら脂身が甘さを出すし、口の中でとろけます。で、この脂身ですが、さすがにこちらのお店クラスの脂身だとしつこさがないので結構食べられます。まぁ、結論から言うと霜降>赤身で、結果お値段の差ということなんですね。

 ついでですが、お店を出た後、雷門を国際通り方面に向かったら何や人だかりが。見ると、“ウォーキング・アウト”の路上パフォーマンス。急いでいるビジネスマンの格好でピクリとも動きません。
 お見事!ということで、ご祝儀(?)を帽子に入れようとしたら小銭が無かったので“え~い”と1,000円札を。その瞬間、パフォーマーは鞄を手から離し、微笑みながらわずかにお礼をするパフォーマンスを。

 画質は悪いし、短いですが、動画もアップしたのでどうぞ。 → 「ウォーキングアウト」

床ずれ

 本日も我が家の猫、ケント(♂、15歳、チンチラシルバー、ビビリ)は病院通い。体重はなかなか増えず、2.7kgをなんとかキープしている状態です。

 で、ここ数日で気づいたんですが、左の後ろ脚の踵のすぐ上あたりが赤くなっていました。

          ケント床ずれ

 先生に確認してもらったところ「あぁ、これは簡単に言うと、床ずれかな。きっと、同じ姿勢をずっととり続けているんでしょう。それも絨毯とかじゃなくて冷たいところ。抗生物質の入った塗り薬を出しておきますね」

 …そうなんですよねぇ。ケントはなぜかお座りした状態でこっくり、こっくりするんです。こんな感じ → 「ケント Zzz」

 ちなみに抗生物質入りの塗り薬はこちら「ゲンタシン」。

          ゲンタシン

 私も使ったことあるんですが、確かに効きます(あ、ちゃんと私は人間用の病院で貰ってますから。念のため)。


地デジ その2

前回(「地デジ その1」参照)は、ケーブルテレビで地デジを見ることについて、費用対効果であまり得策じゃないと判断したところまででした(“マンション経営”以外の記事を続けてしまっている…(-_-;))。

 ケーブルテレビの場合、もう一つのメリットというか売りはインターネットが安定しているということでしょうか。でも…ケーブルテレビのインターネットは遅いんですよね。せいぜい数十MB。これでも一昔前に比べるとかなり早いんですけれど、一度光の速度になれてしまうと…それにウチのマンションはハイスピードタイプなので、下りなら200Mbps出ます。

 そういうわけで、ケーブルテレビは却下。共同アンテナ方式で地デジ対応を図っております。

で、アナログ対応テレビしかない方のためには、地デジ対応チューナーの無償貸出を行うこととしました。安いものなら5千円前後で手に入りますし、一応、1台だけ購入して、ちゃんと映ることは確認しておきました。

 「何台くらい申し込みがあるかなぁ~」

と思っておりましたが、結論から言うと「0(ゼロ)」。ということで、購入した地デジチューナーは、私が以前から使用しているDVDスロット付の液晶アナログテレビにつながれております。

 結果、今心配しているのは東京スカイツリー完成後のこと。ってのは、もう随分皆さんご存知の方が増えましたが「2011年7月に地デジに完全移行するので、それまでに対応を」とのことで、実際に何を対応するかと言えば、既に記載したように、

 ○テレビそのものの対応
  ・地デジ対応のテレビを購入する
  ・地デジチューナーを購入する
 ○対応したテレビで地デジ放送をキャッチするための対応
  ・(運よく映る人を除いて)地デジ用のアンテナを設置する
  ・ケーブルテレビと契約する
  ・インターネットプロバイダーと契約する

と大きく分けて二つの対応が必要になり、どちらにしてもお金がかかります。で、問題は地デジ用のアンテナ設置。これはこれでお金がかかりますが、そのアンテナが向いているのは今現在なら“東京タワー”。でも2012年春になると電波を発信するのは“東京スカイツリー”。…って、方向が違うじゃん

 シミュレーションの結果では「それほどアンテナの向きに神経質になる必要はない」とのことですが、この2本の間に挟まれている地域の方はさすがに神経質になったほうが良いように思うんですけれど…。ともかく、ここでまた余分なお金が掛からないことを祈るばかり…。ってか、最初っから地デジの放送開始を東京スカイツリー完成後にしておけばこんなことで悩まなくて済んだものを。 
プロフィール

tatsusae

Author:tatsusae
会社に長時間いると飽きてしまうという、組織人としては致命的欠点を持つ、仮面サラリーマンです

保有資格
AFP、宅建、初級シスアド、簿記3級、証券外務員2種等々

特技
統計(日本計算機統計学会員なもので)
英会話(最近使ってないから怪しいけど…。一応米国のMBAホルダーだったりします)
初級の中国語会話(なぜかできたりします)

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