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付け入る隙

 昨日「靖国参拝問題は中・韓が外交カード化してるだけ」と記載しましたが、発端&炊きつけているのが日本人だったりもします

○なぜメディアは「靖国参拝」を外交問題にしたがるのか - 多田 純也
 http://blogos.com/article/61968/

 “そもそも、いつから”靖国参拝”は”問題”化したのか? 簡潔に述べれば、
  昭和60年まで中国は靖国参拝には一言も文句を言って来なかった。それを2008
  年までテレ朝系『報道ステーション』で解説委員を務めていた、元朝日新聞編
  集委員の加藤千洋氏が突然「中国、日本的愛国心を問題視」という記事で、
  8月15日に参拝した当時の中曽根総理を批判したことに端を発する。

  ここから朝日新聞は全社を上げて、首相の靖国参拝問題批判キャンペーンを連
  日紙面にて繰り返した。この典型的なマッチポンプに拍車をかけたのが、当時
  の社会党、田邊誠現民主党議員が、わざわざ中国まで馳せ参じ、御注進を繰り
  返した結果、当時の中国副主席が、我が国の首相の”靖国参拝”を問題視し、
  以降韓国も追随し、外交カードとして使われる今日に至る。”

別にこれは朝日新聞だけに限ったことではなく、政治家にもこうゆう輩がいるんですな。

○(下)首相が堂々参れる日いつ? いまだ残る「熱狂と偏見」
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130816/plc13081606130002-n1.htm

 “靖国参拝が政治問題化するのは中韓だけが問題なのではない。「アジアの中で
  靖国参拝に反対しているのは中韓2国だけ」(外交評論家の石平氏)だとして
  も、日本国内の一部勢力が火に油を注いできたのも否めない。”

 “例えば中江要介元中国大使は12年4月に国会で、昭和60年12月に中国の
  胡耀邦総書記(当時)と靖国問題を協議した際のエピソードを証言している。
  同年8月15日に中曽根康弘首相(当時)が公式参拝したのをきっかけに、日
  中関係が冷え込んでいたころだった。

  胡氏「もう靖国神社の問題は両方とも言わないことにしよう。黙って85年で
  も100年でも騒がずに静かにして、自然消滅を待つのが一番いいじゃないか」

  中江氏「もし今黙っちゃったら、日本では『ああ、もうあれでよかったんだ』
  と思ってしまう人が出るかもしれない」

  冷静になろうと努める中国側を、むしろ日本側がたきつけているような構図
だ。
  時の首相がいかに真摯(しんし)に戦没者の慰霊と追悼の意義や正当性を訴え
  ようと、背中から矢を射る勢力が幅を利かせていては事態はなかなか改善でき
  ない。


 また、住民のほとんどが「反米・親中」のようなイメージで捉えられかねない沖縄では、こんなことも。

○真の敵は中国にあらず 国防弄ぶ「民意」を追う
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130815/plc13081518000039-n1.htm

 “生まれも育ちも高江の50歳代の男性がインタビューに応じてくれた。

  「過激な妨害活動をしている住民は、ごく一握りにすぎません」

  高江には50世帯ほどが居住しているが、過激な妨害活動を行っているのは3
  世帯だけだという。ところが工事が始まると50人ほどが集まってくる


  「本島中南部や県外から来ているんです」

  反対運動の現場に行ってみた。訓練場の外周にバリケードや車両が置かれ、工
  事車両の出入り口が封鎖されていた。

  監視するようにイスに座っていた男性に「どちらからですか」と聞いた。
  「わし? 大阪やけど」”

日本は言論の自由や基本的人権が認められている国ですが、それゆえ、これを悪用して国論を二分させ、国力を弱めようとする勢力が存在するということは認識しておく必要があると思います。
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tatsusae

Author:tatsusae
会社に長時間いると飽きてしまうという、組織人としては致命的欠点を持つ、仮面サラリーマンです

保有資格
AFP、宅建、初級シスアド、簿記3級、証券外務員2種等々

特技
統計(日本計算機統計学会員なもので)
英会話(最近使ってないから怪しいけど…。一応米国のMBAホルダーだったりします)
初級の中国語会話(なぜかできたりします)

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